発毛ブログ

2019年10月コラム「糖質パート2」

2019年10月1日

こんにちは、ナカジ―です!皆さんお元気でしょうか?

いつまでも暑い日が続いています。夏バテが気になる方は、

当店の乳酸菌の商品を飲みながら、小食に心掛けると、早く回復しますよ。

是非お試しください!

それから、消費税アップ、皆さんは如何ですか?当店も8%から10%に変わりました。

高なった気はします。しかし問題はこの消費税を上げた分をしっかりわれわれ一般庶民の生活を豊かにしてもらえるかどうかですよね。

今までと何も変わらず、税金だけ増えない事を願います。

 

では今回は糖化についての続きを書いてみますね。

糖化とは身体が焦げる事。糖分とタンパク質が結びついて、身体のあらゆる所を焦げ付かせ、色んな病気につながる事を前回書いてみました。

では今回は、具体的にどんな食べ物を食べたり、生活習慣にすれば良いかを書いてみます。

先ず糖化産物がどれくらいの量なのかを表す数値を、exAGEで表します。

1日どれくらいの数値を目標にすればいいのかですが、

1ヶ月間8000exAGEを超えないような食事制限をした方のデータを見て下さい。

 

 

1月16日 2月15日
体重 78.5㎏ 75.4㎏
腹囲 94㎝ 88㎝
血圧 137/92(朝) 125/82(朝)
体内年齢 45.6歳 39.3歳
中性脂肪 143 119
尿酸 6.39 5.73
LDL 120 105
ALT 88 60
γ―GT 311 176

 

かなり改善が出来た事が解りますね。

体重や血圧が下がっただけではなく、肝臓や内臓脂肪の数値も良くなっています。

1日8,000exAGE以下を続ける事は、今の飽食の時代には大変難しいと思います。

身体を悪くされたり、糖尿病の治療目的の食事でない限り厳しいです。

ですので、1日平均15000exAGEを保つ様に心掛けましょう!

昨日食べすぎたら、今日は数値の低い食事にしようとか、

できるだけ考えながらメニューを選択しましょう!

 

 

では、以下の例を参考にどんな料理を選んだほうが良いか見て下さい。

 

食品 exAGE 糖質量 食品 exAGE 糖質量
玄米ご飯150g 16 51g バタートースト70g 2434 27g
炒飯280g 7987 74g かけうどん200g 86 43g
寿司えび36g 62 7g 醤油ラーメン160g 5951 68g
寿司イクラ36g 146 7g カルボナーラ150g 14961 74g
牛丼320g 3187 97g ボンゴレロッソ185g 2328 80g
かつ丼360g 8984 107g ミックスピザ270g 38881 69g
うな重380g 14153 110g 水炊き240g 3711 15g
すき焼き180g 7334 180g さんま塩焼き160g 5773 2g
焼き肉カルビ120g 11850 7g グリーンサラダ70g 47 5g
サーロイン200g 22644 1g オムレツ115g 2734 3g
ハンバーグ100g 11771 12g 筑前煮55g 3772 12g
肉じゃが85g 1530 15g ポテトサラダ70g 245 9g

 

字が小さすぎてすいません!

ご覧のように高温で焼いたり揚げたり炒めたりしたものほど数値が高いようです。

又、肉の様なタンパク質や糖質を高温で処理するともっと高い数値になります。

その他、電子レンジは、見た目には焦げたりしていませんが危険です。

電子レンジは、高温処理した食品と考えるので、AGE量は高くなります。

そう考えると、レンジを頻繁に使う事は控えた方が良いですね。

生の食べ物や、蒸した料理やゆでた料理を心がけましょう!

 

毎日AGE量の高い食事を続けると早く老化が進みます。

ピザなどを食べた翌日は、数値の低い食事に心掛けましょう!

ご飯に味噌汁、おひたしに蒸し料理など如何でしょうか。

これから寒くなりますので、水炊きなどもお勧めです。

一つ勘違いしやすい事が有ります。

上の表にある糖質量が高い食べ物=AGE値も高いと思いがちですが、

良く見ると正比例はしていません。お間違えのないように。

 

ここでAGE抑制効果のある食材を上げてみます。

ブロッコリースーパースプラウト、ノニ、マイタケ、レモン、オクラ、海藻類、納豆、モロヘイヤ、などです。お試しくださいね。

次回は、上で上げたAGE抑制効果や、抗酸化効果のある食品に含まれる

フィトケミカルについて書きます。どうすれば老化を防げるのか?

若返る方法は?について書きますのでお楽しみに!

 

By ナカジー

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